
披露宴に出席していただけなかったのに結婚祝いをくださった方に、お返しを贈ることを「結婚内祝い」と
いいます。
披露宴に出席していただいた方には、披露宴でのおもてなしと引出物がお返しの代わりになるので
必要ありません。

頂いた結婚祝いの半額〜3分の1くらいが一般的です。
共同で結婚祝いを頂いた場合は、人数で割った金額の半額程度で内祝いを贈りましょう。

挙式後1ヶ月以内に贈るようにします。
宅配便で贈る場合は、品物だけでなく結婚祝いを頂いた感謝の気持ちを込めて、メッセージカードを
同封しましょう。
※結婚内祝い用のメッセージカードをご用意しております。(無料)

「相手の好み」や「環境」などを考えて選びましょう。
結婚祝いでは友人や会社関係の方、親戚、ご両親の知人など幅広い年齢の方から頂くことが
多いので、それぞれに品物を選ぶのは大変難しいものです。
「カタログギフト」なら、差し上げた方に選んで頂けるので、喜んでいただけるものを贈ることが
できます。

1)結婚祝いの中身をチェック
開封してどんなものか、いくら位のものかチェックしましょう。
お礼を言う際にも、内祝いを選ぶ際にも重要になってきます。
↓
2)お礼の電話をする
中身を確認したらできるだけ早めにお礼の電話をしましょう。
頂いた結婚祝いについて、具体的に話をしたほうが感謝の気持ちが伝わります。
↓
3)頂きものリストを作る
頂いた結婚祝いの金額や品物、お名前、ご住所をメモしましょう。
↓
4)内祝いの品を考える
結婚式の前に頂きものリストを参考に結婚祝いのお返しを考えましょう。
↓
5) 結婚式後、お返しを贈る
結婚式から1カ月以内にお返しを贈ります。
遅くならないように気をつけましょう。

のし表書(上段)は「内祝」または「結婚内祝」とします。
名義は本来は両家の姓を連名で記入しますが、最近では新郎新婦の名前のみの連名も増えて
きています。
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表書(上段): 内祝または結婚内祝
水引: 紅白の十本結び切り
名義(下段): 両家名 |
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